Ripsmatta・リップス織りデザイナー
リップス織り(スウェーデン語で rips)は、たて糸が表を覆う平織りです。たて糸をよこ糸が隠れるほど密に並べます。たて糸は2色が交互に、よこ糸は太い糸と細い糸が交互に入るので、太いよこ糸の上にある色が表に出て、踏み順が変わるたびに場所を入れ替える大胆なブロックになります。Ripsmatta は、こうして織ったラグのスウェーデン語の名前です。Chromattice ではブロックごとにデザインでき、織り図は自動で計算されます。
Chromattice で作った作例デザイナーがRipsmatta(リップス織り)でできること
- 糸ではなくブロックでデザイン:横に綜絖枠ペア、縦に畝のブロック。ペアごとに2色のたて糸、幅、綜絖枠を持ちます。区画をタップすると、表に出る色が変わります。
- 綜絖枠と踏み木を自動で割り当て:同じ織りのペアは綜絖枠を共有し、タイアップは表ごとに踏み木を1組ずつ割り当てて、天秤式の織機に合わせてバランスを取ります。
- あなたの織機に合わせてチェック:綜絖枠と踏み木の数を入れると、それを超えるところを「問題」パネルが知らせます。
- 実寸:1インチあたりのたて糸と畝の数、筬を設定すると、仕上がりサイズと筬通しがわかります。
- 綜絖通し・タイアップ・踏み順・組織図のそろった織り図を、アメリカ式でも北欧式でも描き、ほかの織物ソフト用に WIF で保存できます。
- 織るための印刷:プロファイル、ペアごとのたて糸、色ごとのたて糸と糸量、ブロックごとの踏み順。
知っておきたいこと
ほかの手芸
Chromattice needs JavaScript for the designer.